【絵本レビュー】2歳児でも本文を覚えて朗読できる「くだものだもの」

娘(2歳9ヶ月)が最近急に「かいすいよくにはいかないすいか」と呪文のような、回文のようなことを言い始めました😅

「それなぁに?」と聞いても答えてくれず、仕方ないのでグーグルで検索すると【くだものだもの】という絵本のワンフレーズであることが発覚!

本人いわく保育園でよく読んでもらっているらしく、家でも読みたいとのことだったので購入してみました。

 

内容はとにかく耳に残るようなフレーズが多く、2歳9ヶ月の娘がほぼすべての内容を暗記して音読できるくらい面白い言葉遊びの絵本になっています😳

【くだものだもの】ってどんな絵本?

  • 作:石津 ちひろ
  • 絵:山村 浩二
  • 出版社:福音館書店
  • 対象年齢:2〜3歳

ぐりとぐらシリーズやエルマーシリーズなど、誰もが1度は目にしたことがある根強いファンのいる絵本を発売している福音館書店が出版している絵本です。

「かいすいよくにはいかないスイカ」、「キウイうきうきうきわでおよぐ」

など、耳に残るようなフレーズの繰り返しで様々なくだものたちが紹介されていきます。

大人でも思わず「なるほどな」と笑ってしまうような上手い言い回しが多く、何度か読み聞かせをしていくうちに絵本を見なくても読み聞かせが出来るくらいになってしまうような読みやすい絵本です☺
購入した人の口コミ

この本は公民館のキッズスペースにあるのですが、そこへ行く度に何度も読まされます。
他の遊びを要求しないほど読まされるため、「そんなに気に入ったのなら」とAmazonにて購入しました。

2歳を過ぎると、読み聞かせの影響からか、果物の種類を覚えて、言えるようにもなりました。
言葉の並びが面白いらしく、今でもページをめくって文章を読むとケタケタ笑って、楽しそうです。

このレビューを書いた方は2歳前から読み聞かせていたそうですが、お子様がケタケタ笑うくらいハマって大好きな絵本になっているようですね💕

うちの娘もとても気に入っており、寝る前に「好きな絵本を読もう」と声をかけると必ず持ってくる何冊かのうちの1冊です。

ちるきち

【くだものだもの】の表紙には、物語には出てこないザクロ・ブルーベリーなどのフルーツも描かれているんだよ。毎回「これなあに?」と聞かれるから、娘ちゃんは絵本の表紙に描かれているフルーツをほぼ全種類言えちゃうんだ!

くだものだもの総合評価

【くだものだもの】の評価
読みやすさ
(5.0)
子どものウケ
(5.0)
また読みたくなる度
(4.5)
総合評価
(5.0)

どんどん言葉を覚えてくる2歳〜3歳くらいのお子さんにピッタリの絵本だと感じました☺まさかまだ2歳の娘が絵本の文章をスラスラ暗記して読む日がくるなんて、ととても驚かされた一冊です!

そのくらい読みやすく、また小さな子供の心に刺さるような言い回しが多く使われている絵本です。

この絵本を読めば楽しく言葉遊びをしながら、一緒にくだものの名前を覚えることが出来ます!またシリーズに【おやおやおやさい】【おかしなおかし】があります。

こちらも韻を踏んだ面白い文章で構成されていて、【くだものだもの】同様に大人も子供も楽しめる絵本となっています✨

「また読んで!!」と我が家でリピート率No.1の【くだものだもの】、ぜひ一度お子さんと一緒に読んでみてください👌

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