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育児

1歳から保育園は可哀想?未満児入園させてみて感じたメリット・デメリット 

今年の4月から保育園に通い始めた娘は当時1歳3ヶ月でした。まだ歩き始めたばかりだし、コップ飲みだって出来なかったし離乳食も全然進んでいませんでした。

ちるきち
ちるきち
こんなに小さいのに保育園に入園させるなんて、かわいそうだし申し訳ない・・・

と後ろめたさを感じていたし胸が苦しかったですが、入園から8ヶ月経った今だいぶ心境の変化がありました。

この記事は

  • もうすぐ保育園に入園させるけどまだ小さいし可哀想だと思っている
  • 未満児で保育園に入園させてまで働く意味があるのかな…
  • 周りに「小さいのに保育園に入れるなんて可哀想」と言われ悩んでいる

そんな方にぜひ読んでもらいたいなと思います。

入園時は確かにかわいそうだと感じた

わが家は旦那と私の二馬力で家計が成り立っている状況だったので、私がなるべく早く復帰することは家計状況を考えても仕方のないことでした。

事情があり育休から復帰することが出来ず、急遽他の職場を探し親に預けならが短い時間働き始めていたので4月からの入園はやむを得ませんでした。

緊張しながら迎えた入園式で目に飛び込んできた衝撃の光景を、私は今も忘れはしません。

在籍するクラスは1歳児クラスでしたが、0歳児から預けられていた子どもたちが2人ほど進級してきていました。その2人の顔を見ると顔中に鼻水がベタベタについていて、お世辞にも可愛いと思えないような状態で…。

保育士さんにとって鼻水くらい日常茶飯事なのかもしれませんが、黄色い鼻をダラダラと垂らしている子どもたちを見て「大切な自分の子どもも、こんな風に鼻水すら拭いてもらえないんだ」と思うと涙が出そうになりました。

家だったらすぐ拭いてあげられるのに、保育園に預けるばっかりにごめんねって。慣らし保育が始まると、子どもへの申し訳無さは益々膨らんでいきます。

毎日離れる時にはギャン泣きされ、クラスは全員が泣いて喚いての阿鼻叫喚状態。私も車に戻っては泣きながら通勤していました。

もちろん泣くので鼻水もたくさん出ますが、拭いてあってもテイッシュで雑に拭いてあるので顔中カピカピ。

ちるきち
ちるきち
まだ1歳の娘にこんな思いをさせてまで働く必要あるのかな?ストロー飲みしか出来ないけど、水分補給はちゃんとしているのかな?

と毎日そんなことばかり考えていました。

入園当初の心境
  • 娘はママから急に離され毎日泣いてばかりで申し訳ない
  • クラス中が号泣しているので、先生たちも手が回らず大変そう
  • 大切に育てて来た娘が毎日鼻水まみれなんて耐えられない

また4月・5月は風邪や胃腸炎などをもらってきて、1ヶ月の半分くらいは保育園をお休みして行かれませんでした。

親に迎えを頼んだり面倒を見てもらうこともありましたが、私が休んだり早退することも多く職場に迷惑をかけているというストレスもすごかったです。

しかし娘は徐々に集団生活にも慣れ、先生のことが大好きになり体も強くなっていきました。

未満児で入園させてよかったと感じたこと

最初は娘も私もこんな思いをするのなら、どんなに貧乏でも3歳まで一緒にいてあげればよかったと後悔していましたが徐々に気持ちも変わり今では「入園させてよかったな」と心から思っています。

いつも娘の面倒を見てくれて、「可愛いね」と言ってくれる先生たちにも感謝しかありません。未満児で入園させてよかったことはたくさんあります。

お昼ごはんの心配がなくなった

以前記事にも書きましたが、娘は現在進行形でご飯を全く食べません。しかしこれはおうち限定の話であって、保育園ではもりもり食べておかわりまでしているそう(笑)

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育休中は1日中娘と一緒にいますので

  • どうせ食べないのにご飯を作らなきゃいけない
  • 毎食こんなに食べなくて大丈夫なのか

 

と食事の度にストレスを感じていました。保育園に通い始めてからは、栄養タップリの手作りご飯をお昼だけですがもりもり食べているようなのでママとしては大分心が楽になりました。

朝も夜もあまり食べない娘ですが、お昼で栄養補給してくれればそれでいいかなとも思えるように。

家では出来ない体験がたくさんできる

毎日一緒にいればたくさん娘の相手が出来るのは確かなんですが、掃除や食事の準備など家事もしなければいけませんし遊んでばかりはいられません。

また雨の日は公園やお散歩などに行けず退屈ですし、娘と過ごす時間が単調でいつも同じことばかりになりがちでした。

保育園では時間を決めておやつやお遊戯、季節ごとのイベントなどが用意されています。

6月には入園して初めての音楽界がありましたが、音楽に合わせて体を動かしている娘の姿に驚くとともに感動して泣いてしまいました(´;ω;`)

お散歩も天気が良ければ近くの公園に行ったり、電車を見に行ったり。雨が降ったら園長室の鳩時計を見に行ったり、お部屋の中でダンスしたり…。夏場はプールもやってくれます!

お恥ずかしながら正直私にはここまで娘の相手が上手にできません。

毎日手を変え品を変え、子どもたちの相手をしてくれている先生たちにはとっても感謝しています。娘も毎日楽しいようで、「せんせいとー、せんせいとー!」って毎日先生と遊んだことを報告してくれます(笑)

  • お散歩やお遊戯など体を動かす遊びをたくさんしてくれる
  • プール・雪遊びなど季節を楽しむ遊びもある
  • 月に1度のお誕生日会、クリスマス・ハロウィンなど子どもたちにとって楽しみなイベントが盛り沢山
  • 音楽会・運動会など子どもの成長を見て取れるイベントが嬉しい

来月は初めて自分がお祝いしてもらえるお誕生日会。今から楽しみにしている娘です♡

未満児入園にはもちろんデメリットもあるよ

本来は3歳の年少から入園させることが多い保育園や幼稚園。未満児での入園はもちろんデメリットもあります。

まだ体が小さいので病気をすぐもらってくる

「保育園の洗礼」という言葉があるように、入園当初は毎週のように熱をだしたり下痢をしたりしていました。いつになったらお休みせずに保育園に行けるようになるのか、という不安で毎日押しつぶされそうでした。

「保育園にさえ行かせてなければこんなに苦しむことはなかったのに」

熱を出して苦しむ娘を見て、ごめんねごめんねって何回も思いました。5月はアデノウイルスから乳糖不耐性を起こし、おむつから漏れるくらいの下痢が何日間も出続けました。

もう仕事を辞めて保育園も辞めさせよう、そんなことを考えたりもしました。しかし子どもは着々と成長しています。体も大きくなるし、免疫力だってついてきます。

8月の手足口病を最後に、12月まで熱を出すことはなくなりました。

全く風邪などをひかなくなった訳ではありません。鼻水は常に出ていますし、咳が長引いたりはしています。その都度耳鼻科や小児科で対応していますが、熱が出て何日間もお休みするようなことは少なくなりました。

鼻水を出した時の対処法などはこちらの記事を参考にしてみてください。

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子どもの病気が親にうつる

子供が体調を崩して看病していると、どうしても親にもうつってしまうんですよね…

毎回というわけではないですけど、娘の体調が悪く夜泣き&ぐずり→親も寝不足で疲れ抵抗力低下→娘の病気がうつり娘より悪化ということが度々ありました。

手足口病がうつったときは本当に地獄でしたよ(´;ω;`)夏になったのに、未だに爪がはがれるなどの後遺症が残っています。

私も娘が体調を崩しだしたら、栄養ドリンクを飲む・早寝早起きを心がけるなど共倒れにならない努力はしています。

子どもは勝手に成長する!

これ最近つくづく感じることです(笑)親が思っている以上に、子どもって自分で勝手に成長していきます。保育園に通わせていると、お友達の名前を覚えてきたり保育園で覚えてきたダンスを披露してくれたり…保育園を通しての成長が感じられてとても面白いですよ♡

ちるきち
ちるきち
大変なのは最初だけ!先生たちは保育のプロだし、わがままばかりの娘のことも可愛がってくれて嬉しい♡

まだ小さい子供を保育園に預けて働いているママさんへ

  • 慣れるまでは大変だけど、慣れたら子どもも保育園を楽しむよ!
  • 集団生活だから病気は仕方ない。段々体が強くなってきます
  • 行事やイベントを通じて子どもの成長を感じられるよ♡
  • 先生たちと一緒に母の日のプレゼントなどを作ってくれて感動!
  • 子どもを預けて働くことは全然かわいそうじゃありません!

小さい子どもを保育園に預けていると、必ずと言っていいほど「かわいそう」って言われるしママも罪悪感を感じてしまうもの。

でもそんな他人の言葉を気にする必要はありません。

保育園に預けることへのメリットはたくさんありますし、働く必要があるのにかわいそうだからとママが働かずお金がなくて子どもに何も買ってあげられない・食べさせてあげられない方がかわいそうだと私は感じます。

保育園ママさん、本当にいつもお疲れ様です。

何を言われても罪悪感を感じる必要はありません。胸を張って「保育園に通わせて良かった、働いていてよかった」って言えるように今日も笑顔で子どもを送り出しましょう♡

 

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