2歳で映画館デビューはまだ早い?実際に行ってみた感想と映画館デビューを成功させる秘訣

お盆休みに2歳の娘がついに映画館デビューしました!

娘と2人きりでの鑑賞でしたので「泣かれたらどうしよう」ととても心配でしたが、無事に1時間映画を観ることができて、親子にとってとてもいい夏の思い出になりました。

2歳で映画デビューはまだ早いかな?と思っていたのですが、意外と大丈夫。

映画を見に行く前に気をつけておきたいことや、持っていった方がいいものなどについてまとめてみましたので、これから映画デビューをするお子さんの参考にしてもらえればと思います✨

2歳で映画デビューは早い?心配だった3つのこと

暗いところが苦手だから泣かないで見ていられるか

娘は暗いところが大の苦手。映画館は暗くなるので、泣かないで観ていられるかとても心配でした。

映画に行く数日前から「日曜日は映画を見に行くからね」と伝えていたのですが、どこで映画館=暗くなるという知恵を付けてきたのか「えいが暗くならない?アンパンマンが電気つけてくれる??」と何回も確認されましたw

調べてみたのですが最寄りの映画館ははじめての映画デビュー公演を行っていなかったため、映画上映中は真っ暗になります。

「少し暗くなるかもしれないけど、アンパンマンがいるから大丈夫だよ!」

と暗くなってパニックにならないように、聞かれるたびによく言い聞かせました。

大きい音にビックリしないか

映画館と言えば臨場感を出すために大きい音で上映されます。私でもビックリするくらい大きい音の場面があるので、娘がビックリして泣き出さないかとても心配でした。

おそらく子供向けの映画なのでそこまで大きい音や怖い場面はないのでは?と思っていましたが、初見なのでどうなるかわかりませんでした。

自宅で録画したアンパンマンを見ていても怖い場面があると泣いちゃうこともあるので、、、(ちびおおかみくんが狼男に変身するシーンとか号泣w)

「ちょっと大きい音が出るかもしれないけど大丈夫だからね!」

と始まる前不安そうにしていたので伝えておきました。

上映終了まで飽きずに座って観ていられるか

アンパンマンの映画は子供が観ることを考えて作られているので、上映時間は約1時間とちょうどいい時間です。

自宅で前作のアンパンマン映画のDVDを見せたことがあるのですが、そのときは1時間座って見ていたので大丈夫そうでした☺

あとは映画館の雰囲気に飲まれて帰りたがらないか、怖がって泣いて最後まで見れずに退出することにならないか、それだけが心配でした。

とにかく今回の初めての映画デビューはママと2人。何事もなく最後まで鑑賞できることを祈りながら映画館に突入しました!

「それいけ!アンパンマン クルンといのちの星」を2歳児と鑑賞した感想

映画の冒頭で一緒に歌って踊れる歌が流れてテンションUP!

過去作のDVDを観て予習していたのですが、アンパンマンの映画は最初にキャラクター達が歌って踊るシーンが出てきます☺

映画館が暗くなり不安がっていた娘ですが、知っている曲が流れてご機嫌に!会場でもらった小さなタンバリンを持って、ノリノリとまでは行きませんが一緒に歌っていました。

映画前に流れる予告編も時間が短めで、すべてアニメの予告編だったので「アンパンマンまだ始まらない?」と何度も聞かれましたが、泣かれることなく済んで助かりました。

暗くなるシーンは少なめだけど、アンパンマンが絶体絶命の場面で号泣w

暗くなったり大きな音が出るシーンが少なかったため、娘がびっくりして泣くことはありませんでした。

途中「わたしたちがこの世に産まれてきた意味ってなんなんだろう?」という非常に哲学的な内容の会話が出てきて、アンパンマンって深い!wと親が考えさせられるシーンも(笑)

最後の方まで泣くことはなかったのですが、アンパンマンが敵にやられそうでもうダメだ!みたいなシーンで娘大号泣ww

「大丈夫だから!ほら?アンパンマン応援しよ!!」

と必死に励ましてなんとか事なきを得ました😂😂

上映時間も1時間とちょうどよく、2歳児でもなんとか観ていられた

小さな子供が観ることを想定されて作られているので、上映時間も1時間とちょうどよく2歳児でも飽きずに観ていられることが出来ました。

他に来ていた子供たちの中にも、娘と同じ2歳位のお子さんも見受けられました。

1番多かったのは年中さんくらい〜小学校低学年くらいの子どもたち。そのくらいになると1人できちんと座って観ることが出来ていました。

娘もお利口にしていましたが、途中不安になったり飽き気味になってくるとママの膝の上に乗ったりと集中力はあまりありませんでした。しかし大好きなアンパンマンということもあり、無事に映画デビューは成功しました😘

座席にはクッションが必要!寒さ対策グッズもあったほうが心強い

子供はまだ身長が低いため、座席にそのまま座らせてもスクリーンが全然見えません。

私達が見に行った映画館では、子供用のクッションが準備されていて椅子の上にクッションを乗せて、その上に子供を乗せることで座高が高くなりスクリーンが見えるようになって助かりました✨

おそらくどの映画館にも子供向けの映画を上映していればそういった配慮はあると思いますが、念の為確認しておいたほうがいいと思います。

また今回のように夏場の場合、施設内はクーラーが効いています。大人にはちょうどよくても、子供には寒すぎる場合もありますのでカーディガンやひざ掛けなど寒さ対策グッズもあるといいです。

MEMO
私たちはカーディガンを持っていきましたが、館内でひざ掛けを貸し出してくれていたのでそちらを利用しました。やはり予想通りクーラーが若干効きすぎな感じでしたので、ひざ掛けがありとても助かりました。

まとめ

実際に2歳で映画デビューをしてみて、成功させるために必要だなと思ったことは

  • 持ち物の確認
  • 映画館ってどんなところなのか?をきちんと説明する
  • 観に行く映画館の設備や備品を確認しておく

この3点です。

今回はアンパンマンを見に行ったため、娘の気持ちを高めるためにアンパンマンのポシェットにぬいぐるみ装備と、服装などにも娘が楽しめるかなと思える要素を取り入れてみました。

またチケットを買う手間を省くため、ムビチケという映画の前売り券をお得に購入できるサイトを使ってチケットは予め準備しておきました。

座席指定に対応している映画館だと、ネットから座席までとることが出来るので当日の行動がとてもスムーズです👌

そして意外とやっておいてよかったなと思ったのは、映画館ってどんなところかを説明しておくことです。

暗くなる・大きな音が出るというのは2歳児にとってはとても怖いことです。しかし

  • 明日はアンパンマンの映画を観に行くんだよ!
  • 少し暗くなるけど大丈夫だよ
  • ママと2人だけど、怖いことがあったらママが守るから大丈夫だよ!

など、どこに行って何をするのか?ということをしっかりと伝えてあったので、思っていたよりも怖がらず観ることができました。

2歳で映画館はまだ早い、そう思っていましたが行って本当に良かったなと思います😊

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