子どもの鼻水は何科に連れて行く?わが家が感じる耳鼻科・小児科のメリット

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長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

保育園に通いだしてから年中鼻水を出している娘。

鼻水だけで病院に行くのも…と思っていましたが、鼻水が引き金になり→咳→発熱と負の連鎖が起こることが度々。

鼻水が出だしたら様子を見て、耳鼻科か小児科に連れて行っています。

この記事は子どもの鼻水は耳鼻科?小児科?と迷っている方や、まだ耳鼻科に連れて行ったことがないけどどんな治療をしてくれるのか知りたい!という方の参考になれば嬉しいです\(^o^)/

鼻水が出たら何科に連れていく?

うちの娘は1歳9ヶ月なので、基本は小児科に連れて行くことが多いです。

しかし鼻水だけで他の症状がなければ耳鼻科に連れて行っています。

鼻水だけでもサラサラの鼻水で、本人もあまり気にしていないようでしたら様子を見ています。

しかしサラサラの鼻水が黄色くドロっとした鼻水に変わってきたら、鼻が詰まって呼吸がしづらくなってきたり鼻水が喉に落ちてきて咳が出るようになってくることが多いので受診をするようにしています。

耳鼻科に連れて行くメリット

私が感じるメリットとしては

  • 他の病気をもらって来づらい
  • 鼻水を吸ってもらえるのでスッキリする
  • 中耳炎になっていないか診てもらえる

などです。

小児科はどうしてもその時の流行病に罹った子どもが多く来ているため、また別のウイルスや菌をもらってきてしまうリスクがあります。

またうちの子のかかりつけの小児科では、鼻水の吸引はしてくれません。

あまりに鼻水が出ることが多いので、家でも電動鼻吸い機を購入しましたが耳鼻科で鼻を吸引してもらうとありえないくらいの量の鼻水が出てきますw

やはり医療用の鼻吸い機で吸入してもらうと、吸っているときは泣いていますが終わった後はさっぱりするのかとてもご機嫌になります♡

ちなみに家ではこちらのスマイルキュートを使っています!

そして耳鼻科では鼻水の吸引だけではなく耳の中も診てくれるので、中耳炎に早く気付くことが出来ます。

幸いうちの子はまだ中耳炎にはなったことがありませんが、耳鼻科の先生いわく保育園通いの子が中耳炎になるとなかなか治らなくて大変なんだそうです。

次から次へと風邪をもらってくるので、治りきらないうちにまた中耳炎が再燃して大変みたいです。

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小児科に連れて行くメリット

では次に小児科に連れて行くメリットですが

  • 小児科専門医、専門看護師のため小児の病気に詳しい
  • 熱や咳など総合的な症状に対応した処方をしてもらえる
  • 総合病院と連携が取れている事が多い

などがあります。

生後10ヶ月の時RSウイルスで入院しましたが、咳と熱だけだったのでまさか入院になるとは思いませんでした。

しかしウイルス検査や先生の経験上入院させたほうがいいのでは?という判断で、総合病院を紹介してもらい即入院となりました。

当たり前ですが小児科では先生も看護師さんも、小児医療のプロです。そのため先生たちの知識や豊富な経験から、親では気付けない子どもの異常にいち早く気付いてもらえます。

うちの場合鼻水以外に発熱がある時は、まず必ず小児科を受診することにしています。

以前熱が下がらず小児科を受診した所、血液検査をすることになって結果白血球の数値が爆上がりしていたことがあったので…

まとめ

鼻水だけで受診するなんて…と思う方もいるかもしれませんが、鼻水が原因になって咳がひどくなり長引くこともあります。

子どもは咳き込みすぎると結構簡単に吐いてしまうので、体力も消耗し可哀想なことも。

わが家では鼻水のみだったら耳鼻科、発熱や咳もあるようなら小児科にかかり熱が下がって鼻水だけが酷いようなら鼻水吸引のため耳鼻科を受診しています。

体力がついてきたおかげか、鼻水を早めに吸引してもらっているおかげか最近は咳や熱が長引くことが無くなってきました!(その分母に必ず伝染り毎回母ダウンしますが)

耳鼻科と小児科それぞれいい所がありますので、上手に使い分けてみてください。









最後まで読んで下さりありがとうございます♪

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