育児

赤ちゃんのストローマグはいつから使える?1ヵ月でストロー飲みを習得させた方法とおすすめマグの紹介

娘は生後7ヶ月の時にストロー飲みをマスターしました。うちの娘は完全母乳で育ったということもあり、哺乳瓶の乳首でミルクを飲むことができなかったんです(T_T)

生後6ヶ月くらいから体重の増えが悪くなり、小児科の先生に

あなたの母乳は栄養不足!フォローアップミルクを早急に足してください!

と言われ、慌ててストロー飲みの練習をさせてみました。我が家の場合は急を要していたということもありますが、なんだかんだ1ヶ月くらいでストロー飲みを習得してくれました!

この記事をオススメしたい人
  • ストロー飲みはいつから教えればいいの?
  • ストロー飲みを教える方法が知りたい
  • 赤ちゃんやママが使いやすい、おすすめストローマグが知りたい

ストロー飲みができるようになると、夏場の水分補給も楽になりますしお出かけ時にもとても便利です。

意外と簡単の方法でトレーニングすることで飲めるようになることもあるので、これから書かれている方法でぜひ試してみてくださいね!

ストロー飲みの練習はいつから始める?

哺乳瓶がきちんと使えていたり、母乳で栄養をきっちりとれていれば無理にストロー飲みの練習をさせる必要はないかと思います。

我が家の場合、1月生まれということもあり生後6ヶ月のときにはちょうど夏真っ只中。熱くなってきてよく汗を書いていたので、脱水などがとても心配でした。

その頃は授乳でしか水分補給ができなかったので、授乳のたびに母子ともに汗だくになるのも苦痛。

また先程も説明したとおり、医師に母乳からの栄誉補給が十分ではないことを指摘されていたため、6ヶ月からストロー飲み練習をはじめました。

生後6ヶ月くらいだと離乳食を始める時期になり、椅子などにもある程度の時間なら座っていられるのでストロー飲み練習を始めるいいタイミングだと思います。

哺乳瓶などからきちんと水分が取れるようなら無理に練習を開始する必要はないと思いますが、うちのように哺乳瓶拒否!という赤ちゃんは生後6ヶ月くらいからストロー飲み練習を始めるのがおすすめです(^^)

ストロー飲みの練習方法って何をすればいいの?

私が実践していたストロー飲みの練習方法は

  1. ストロー付きの紙パック麦茶でチャレンジ
  2. リッチェルの蓋付きストローマグにステップアップ

とまずは紙パックの麦茶を使っての練習を始めました。

まずは娘にストローからは飲み物が出てくるんだよ!ということを教えることに全力を尽くしました笑

紙パック麦茶は始めのうちはたくさん飲めないし無駄になってしまうので、こちらの小さいサイズのものを使っていました。

もちろん最初から上手になんて飲めません。でもとにかくストローからは飲み物が出てくる!それを教えることが大切です。

とにかくまずはストロー=飲み物が出てくる!ということを教えよう。紙パックは押すとストローから麦茶が出てくるので、まずは子供に持たせずに親が軽い力で押してデモンストレーションをするのがポイントです。

紙パック麦茶でストロー飲みを教えるコツ

紙パックを使ってどのようにストロー飲みを教えたのか、具体的な手順について説明していきます。

紙パックの麦茶さえあれば簡単に出来ますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

①紙パックを押してストローから麦茶が出てくるのを見せる

まずは紙パックを押してストローから麦茶が出てくる所を赤ちゃんに見せます。すると興味津々に見てきたり、不思議そうに手を伸ばしてくると思います。

その瞬間がチャンスです!!!

手を伸ばしてきたら自由に触らせてあげてもいいです。(濡れてもいいようにエプロンなどを忘れずに)うちの子は興味を持って紙パックを押しては麦茶を噴水のようにして喜んでいました笑

②紙パックを赤ちゃんの口元に近づける

紙パックに慣れてきたら、そーっとストローを口元に近づけます。

嫌がらないようだったら口に含ませて、優しく紙パックを押してあげて下さい。まだストローを吸う=麦茶が出てくるということが分からないと思うので、補助してあげましょう。

紙パックで上手に飲めてきたor紙パックのストローが細くて吸いづらそう…。そう感じたら次のステップに進んでいきます。

最初は紙パックを自由にさせてもいいのですが、なれてきてビューっと中身を押してこぼされてしまうともったいないですよね。

100均などでも紙パックホルダーが売っているので、それを付けて赤ちゃんに渡してあげるとこぼされないし赤ちゃんも飲みやすいのでおすすめです(^^)

リッチェルの蓋付きストローマグにステップアップする

紙パックの麦茶でストローから麦茶が出ることを理解し始めたり、少しずつ吸えるようになってきたらリッチェルの蓋付きストローマグにステップアップします。

口コミを見ると、最初からこのストローマグでストロー飲みの練習をしているママさんも多いですね♪

リッチェルのストローマグで私が気に入っているポイントは、ストローが太めで赤ちゃんが抵抗なく口に入れやすい所です♪

また蓋が付いているので赤ちゃんが振り回してもこぼれづらく安心です。

マグの蓋には押す所があり、しっかりと蓋を締めて押してあげると中の飲み物が出てくる仕組みになっています。

Richell 公式サイトより

紙パックでの練習方法と同様に、ストローを口に含んだ時に押してあげると効果的です。

蓋がしっかりと閉まるので、赤ちゃんがある程度振り回してもそんなに簡単に中身がこぼれないのもいい所ですよ〜!

こちらのストローマグでしたら麦茶だけではなく、中身を変えて白湯などでも練習できますね\(^o^)/

まとめ

うちの場合ストロー飲み練習を始めてから1ヶ月でストロー飲みを習得することが出来ました!

始めるのが早すぎたかな?と心配もしたし、最初はむせてばかりでしたがコツを掴むと嬉しそうに自分から水分補給をしてくれました。

ストロー飲みマスターから3ヶ月後の生後10ヶ月、RSウイルスで入院→母乳拒否で卒乳という事件があり哺乳瓶拒否の娘にフォローアップミルクを飲ませる時にストローが使えたのは本当に助かりました。

ゆっくりでもいいので、離乳食を開始したらストロー飲み練習も始めてみてはいかがでしょうか?

余談ですが・・・

ストローマグを使い始めると、ストローの中が洗いづらく衛生面で心配ですよね。毎日ミルトンするのも大変だし・・・。そこでおすすめの洗剤が、キュキュットのクリア泡スプレー!

洗剤が泡状になって噴霧されるので、ストローの中まで泡が行き渡って洗えるのでかなり重宝しました!ストロー練習を始めたら、買っておくと時短にもなるし便利ですよ♡