猫の多頭飼いをしてみて感じたメリットとデメリットまとめ

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長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

小さい頃から猫を飼っていた私は、何気ない空間の中に猫がいるのが当たり前という生活をずっとしてきました。幸い夫も猫好きだったため、結婚してからも猫を飼って生活いしています。

唯一実家と違う点が、猫を多頭飼いしているという点です。

今まで複数の猫を同時に飼ったことが無かったので手探り状態でしたが、実際多頭飼い生活を始めてみると案外楽しくもあり賑やかでもあります(いい意味でも悪い意味でも・・・)

数年猫の多頭飼いをしてきて、良かった点・悪かった点両方感じています。これから猫の多頭飼いを考えているかたの参考になればと思います。

多頭飼いのメリット

まずは多頭飼いしていて感じたメリットについてです。メリットというより、飼い主目線でよかったなーと思うことをつらつらと書いていきます。

猫たちの絡みが可愛い

多頭飼いしていてよかったなーと1番感じるのはこれですね。猫同士がじゃれあったり、毛づくろいしている所を見ているとめちゃくちゃ癒やされます。

うちの場合上の子が2歳の時に下の猫ちゃんを迎え入れたのと、上の子がメス猫ということもあり母性本能が働いたのか子猫のうちはとても良くお世話をしてくれました!

毛づくろいしてあげたり、じゃれてきても怒らずに相手をしてあげたり本当に母親のようでした。

成長してからも適度な距離感を保ちながらも何だかんだ仲がよく、しょっちゅう家中走り回ったりじゃれ合って仲良く遊んでいる姿が見受けられます。

お留守番させやすい

猫は言葉を喋れませんのでこれは私の憶測に過ぎないのですが、2匹でいることで1匹でお留守番させるより猫たちのストレスが少ないように感じます。

私が仕事から帰ってくるといつも眠そうな顔で玄関まで迎えに来るので、2匹でお留守番中は遊び疲れて爆睡しているんだと思います(笑)

猫って私達人間が思っている以上に寂しがり屋さんだなと感じることは多いです。

世間一般ではクールで冷めているみたいなイメージがありますが、性格にも各々個体差があります。普段あまり甘えてこない性格の猫でも、あまり放っておかれるとストレスでいつもしないような粗相やいたずらをしたり異常に甘えてくることもあります。

2匹一緒なら1泊くらいの旅行なら、安心して行けるかなと感じています。

適度に運動が出来る

先ほども言いましたが、2匹は非常に仲がよく毎日のように追いかけっこが主な種目の運動会を毎日開催しています。

うちの猫は箱入り娘なので、リード無しでは外には出しません(すごく出たがりますが車の通りが多いため無理!)

そのため外に出たいストレスを家の中で発散してるみたいです。2匹で遊ぶ事が適度な運動になっているように思います。ただし2匹が仲がいい場合に限るかも知れません…

旦那の親戚のうちは同じく2頭飼いですが、2匹とも超が付くほどのおデブちゃんなので(笑)

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デメリット

いたずらの被害が2倍に

うちは共働きのため基本的に日中は家を空けています。毎日いい子にお留守番してるのよ!と口癖のように言い聞かせて出かけるのですが、毎日何かしらの被害があるのは仕方ないと諦めています。

よくやるいたずらは

  • 1位が薪ストーブ用の薪の上におしっこ(なぜか木の匂いが大好き)
  • 2位がティッシュやキッチンペーパーをびりびりにする
  • 3位が食べ物を漁る

です。食べ物等はこちらがきちんとしまっていくなど注意していますが、あいつらは鼻が利くのかどこからか見つけてくるんですよね...

1匹がやることは必ずと言っていいほどもう1匹も真似してやる傾向にあるので、どちらかがいたずらを覚えてしまうと自ずと被害は2倍になりますね。

その場で注意しなければ何を怒られているのかよく分からないようなので、現場を押さえない限り再犯される可能性は高いです。

エサやトイレなどのコストも2倍

これは仕方ないことと思います。日中はエサを出しっぱなしにしているせいもあり、エサの減りはすごく早いです。また以前紹介したシステムトイレを使用しているため、砂やシートなどの交換目安も1匹よりも2匹の方が早いです。

ちなみにあまりありませんが、う○ちを同時にされると臭さも2倍です(笑)

猫飼いさん必見!猫のシステムトイレと従来のトイレを徹底比較してみた

ランニングコストは高いですが、トイレの臭い(特に猫のオシッコ独特の強いアンモニア臭)はシステムトイレを使っていると大分違います。リビングに猫のトイレを置くなど匂いが気になるのであれば、こちらのトイレはかなりオススメです(^^)

病気が猫同士で感染するリスクがある

うちはほぼ室内飼いのため外猫からの感染リスクは無いのですが、1匹がおなかの調子を壊すともう1匹も壊す傾向にあります。感染性の病気になってしまった場合には注意が必要です。

常に一緒の空間で生活しているため仕方ないことではありますが、人間と違いマスクをするなど予防することが困難なので1匹が調子が悪くなった時はもう1匹も元気がなくならないかチェックしてあげる必要があります。

まとめ

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以上がメリット・デメリットです。私は猫が好きなので、デメリットの方はあまり気になってはいません。ただ感染リスクについてだけは心配ですね。

うちは雌が2匹で下の子が生まれた時から一緒に生活しているため、2匹がとても仲がよくメリットとしてあげた猫同士の絡みなどが見られます。

一緒に走り回ってみたり、寝るときは重なり合って寝たりと本当に仲良しです。

こればっかりは猫の相性にもよりますので、相性の悪い猫同士を一緒に飼っても猫も人間もストレスなんじゃないかなと思います。

周りの猫飼いさんを見ていても、比較的雌同士は仲が良かったり、兄弟・親子などは雄同士でも仲がいいように感じます。

もし猫同士の相性が悪いと感じたら、ストレスを回避できる逃げ場所を作ってあげるなど飼い主の努力も必要かもしれませんね。

いずれにしても私は多頭飼いをオススメします!何たって可愛いんだもの!!

 









最後まで読んで下さりありがとうございます♪

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