長野県民の私が行ってよかったと思う海水浴場in新潟

ABOUTこの記事をかいた人

長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

Stevebidmead / Pixabay

長野県といえば海が無いで有名な県です。海を見た瞬間テンションが上がるのが長野県民。長野県民は夏海に行こう!となるとだいたい新潟県に行くのですが、いくつか行った海水浴場の中で私が個人的にオススメしたい海水浴場を3つご紹介したいと思います。

オススメの海水浴場in新潟

鯨波海水浴場

こちらは長野県民にはお馴染みの海水浴場。駐車場も長野県ナンバーが結構多く、シーズン中は結構混雑しています。この鯨波海水浴場のいいところは、遠浅の海というところ。そのため家族で行っても子どもたちも楽しめますし、私みたいなカナヅチでも安心して楽しむことが出来ます。

シュノーケリングの道具を持って貝や魚を獲っている子どもたちも多く、生き物と触れ合う楽しみも味わう事ができます。 近くに鯨モチーフで潮を吹く鯨の地下道があり、そちらも可愛くておすすめです♪来週今年初の新潟に行く予定なので、鯨波地下道の写真を撮ってこようと思います。

にくきゅう
遠浅なので家族連れにオススメ!岩場もあるので海の生き物と触れ合えるかも◎

寺泊中央海水浴場

ここは今まで行った中で1番良かったかもしれない!唯一の悪い点は、長野から行くにはちょっと遠いこと。それを除けばすごい良かったです。砂浜がとても広くて、ビーチバレーなどビーチスポーツをするにもピッタリ。

さらに鯨波以上の超遠浅なので、小さな子どもでも楽しむことが出来ます。ただし注意して欲しいのは、ビーチサンダルは必須であるということ。忘れると灼熱の砂浜を素足で歩くという拷問のような体験をすることに。私が行った時はビーチサンダルを忘れてしまったのですが、とにかく熱すぎて砂浜を歩くことが出来ませんでした。猛ダッシュで海まで行く羽目に・・・。

目の前に魚のアメ横と呼ばれる市場のような場所があり、新鮮な魚はもちろん食事をする場所もあり海で海水浴を楽しんだ後はゆっくりと海の幸を堪能することが出来ます。

また、毎年寺泊では花火大会が行われており2017年の今年は8月7日の月曜日が花火大会の日になっています。

海面、海上の両方に花を咲かせる大スターマインは見ものですよ!

にくきゅう
遠浅で遊びやすいけどビーチサンダルは必須!目の前に魚のアメ横があるから、海水浴後に買い物や食事を楽しめるよ♪

たにはま海水浴場

こちらの海水浴場のいいところは、とにかく長野から近いという所!浜茶屋は8軒と多く営業しており、ゆったりと屋根の下で休憩することが出来ます。早めに行けば駐車場にも困りません。直江津の近くでもあるので、水族館も近くファミリーにはぴったり。※水族館は2018年にリニューアルオープンしてとても綺麗になるみたいです!

カップルでもちょっと海に行きたい!と思い立ったらたにはま海水浴場が近くて便利です。若い頃は計画もせずに今から海行くか!という感じで夜中に出発して、そのままたにはま海水浴場で遊ぶなんてことも多かったです(笑)今年は子供もいるのでさすがにノリで行くなんてことは出来ませんが、移動時間も短くて済むし浜茶屋もたくさんあるので行くとしたらたにはま海水浴場に行こうと思います♪

にくきゅう
長野県から近いので行きやすくて、浜茶屋が多いのが魅力的!来年リニューアルオープンする水族館にも期待大♪

新潟の海を楽しもう

長野県から近く高速を使えば2時間ほどで着いてしまう新潟の海。目的や行くメンバーに合った海水浴場で、長野県にいては味わえない海水浴をぜひ楽しんでくださいね!浮き輪や水着の用意を忘れずに♪









最後まで読んで下さりありがとうございます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です