未曾有の大雪に学んだ!「備えあれば憂いなし」という教訓を活かしてみようと思う

昨年の2月。長野県では記録的な大雪が降りました。長野県では毎年雪が降りますので、雪に対する耐性は都会の人よりあるつもりでした。しかしあれ程の大雪は生まれて初めてのことで、80歳をすぎたうちの祖母もびっくりしていました。

朝起きて窓をあけたら車がなかった

前日の夜から雪は降っていましたが、まさか自分の車が埋もれるほど雪が降るとは思ってもいませんでした。

当時私は新婚ホヤホヤ、アパートに引っ越したばかり。窓をあけたらこの光景で開いた口が塞がりませんでした。なんか雪が盛られているように見えるところが車です。しかもこの日、私は車検でこの埋もれている車は代車でした。雪の圧力でアンテナが折れてしまい最悪でした…。

突然の大雪で困ったこと

長野県で生活していれば冬に雪が降るのは当たり前ですが、これほどまでの大雪は初めてだったので最低限の備えしか無くとても困りました。

雪かきが1本しかなかった

雪かきは1本用意して、もし雪が降ったら旦那さんにやってもらえばいいや。こんな程度の心構えでしたので、雪かきは1本しか持っていませんでした。これだけの雪が降ってしまうと、大人数で雪をかいて行かなければ家から車を出すこともままなりません。

雪が降る地域に住んでいるのであれば、家族の中で雪かきが可能な人数分雪かきを用意しておいたほうがいいと思います。

MEMO
実際この大雪翌年のホームセンターは、異常なまでに雪かきが置いてありましたしそれなりに売れていました。また、大雪の最中雪かきが壊れたり足りなかったりでホームセンターに雪かきを買いに来る人が殺到して品切れを起こしていました。

長靴・アウターがなかった

私達夫婦は雪が降る県に生まれながらウインタースポーツを一切やらないため、防水加工のアウターなども持っておらず雪かきは困難を極めました。また手袋も持っていなかったので軍手で代用しましたが、すぐびしょ濡れになってしまい手がしもやけになりました(´;ω;`)

  • 長靴
  • 濡れてもいいアウター(スノーウェアでも可)
  • 防水性のある手袋

などを雪が降る前に準備しておくと、突然の降雪にも焦らずに対応できます。

食べるものが何もない

私は買い出しの際、最高でも2日分くらいの食料しか買いません。また非常食のようなものを買い貯めする習慣もありませんでした。さらに金曜日に届くはずだった生協の注文を忘れていたため、うちの冷蔵庫はほとんどすっからかんもいいところでした。

幸いお米は実家からたくさんもらってあったので、ごはんには困ることはありませんでしたが雪の影響で徒歩で行けるコンビニにもほとんど食べるものが置いて無くて2日間くらいはひもじい思いをしました。まだ子どもがいなかったため耐えられましたが、買いだめする習慣がないため子供がいたらミルクがない・オムツがないなどのトラブルも発生していたのではないかと思います。

カップラーメンくらいは常に箱で常備しておこうと思いました。

来年以降雪が降る前にしておきたい対策

以上の反省を活かし、来年以降雪が降る前にしておきたい対策をまとめてみました。私は毎年雪が必ず積もる地域に住んでいますが、東京などあまり雪が降らない地域に住んでいる人にも参考にしてもらいたいと思い書いています。

あまり雪が積もらない地域に暮らしている人ほど、何年に1度の大雪みたいなのが降ったときに本当になんの備えもなく困ることがあると思うので…。

  • 雪かきは人数分+α準備(大雪降ると雪かきが急にぶっ壊れることがあるので)
  • スノーウェアなど雪かきできる服装&手袋などの小物を準備
  • 2〜3日分くらいの非常食を備蓄する
  • オムツなど子供に必須なアイテムは多めに買っておく

この車が埋もれた大雪が降った時は国道がやられてしまい、コンビニやスーパーなどに物資が全く届かず食料品や日用品など買いたくても買えない状況でした。多分Amazonとかで頼んでも雪の次第では届かないこともあると思うので、早め早めに準備して雪に備えておきましょう。

 

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