痛いのは出産だけではない!妊娠・出産から産後にかけて女性の体はボロボロです

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長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

TawnyNina / Pixabay

お久しぶりです。娘を出産してもうすぐ2ヵ月が経とうとしています。早いものです(^^)忙しくてパソコンを開いている時間も無く、コメントの返信等遅くなってしまっていて申し訳ありません。順次対応させていただきます。

 

さて今後ブログを書くにあたって出産や育児を経験して感じたことなども記事にしていこうと思っているのですが、記念すべき産後第一回目の今回は出産から産後にかけての女性の体の変化について書いていこうと思います。

 

 

最近では宮崎議員の育休・不倫騒動などが話題になっていますが、自分が奥さんの立場だったら・・・と考えただけで腹立たしいことこの上ありません。もちろん女性だけが大変だとは決して思いません。頑張って働いている男性からしてみたら、帰ってきて大きいお腹で横になっている奥さんを見たらお前はダラダラ出来ていいな、と感じてしまう気持ちも分かります。

 

妊娠・出産は女性にしか経験できないことであり、男性にその大変さを訴えても100%理解できるとも思いません。しかし少しでも女性の体の変化について知ろうとしてくれたり、寄り添ってくれたら奥さんとしては嬉しく感じると思います。

 

 

妊娠〜出産を通しての体の変化(辛かったこと)

 

妊娠中

つわり

これは個人差があるので、つわりが全く無い人もいると思いますが私は辛かったです。よくテレビで見るような「ウッ!」ってなってトイレに駆け込むみたいなのはなかったのですが、とにかくムカムカして食欲がない。

特に夜中から明け方にかけての気持ち悪さは半端ではなく、毎日6時近くまで眠れない→8時ギリギリに起床して出勤という生活を送っていたので寝不足で死にそうでした。私は嘔吐恐怖症で絶対吐くものか!と思っていたので余計きつかったです…。

 

足がつる

男性は意外と知らないかもしれませんが、妊娠中期〜後期にかけて足がつりやすくなります。何だ足がつるくらい…と思うかもしれませんが、これが地味に痛い。

寝ようと思うと足がつって眠れなかったり、夜中にふくらはぎの激痛で目が覚めたり、ひどい時は両足同時に足がつって悶絶したり。しばらくふくらはぎが筋肉痛のような痛みが続いていました。

 

おしっこが近い

妊娠後期に入るとお腹の赤ちゃんに膀胱を圧迫され、とにかくトイレにいく回数が増えました。ひどい時は10分に1回くらい行っていたかも。さっき行ったのにもう行きたい!みたいな事も多く、車での長時間の外出などは出来ない状況になっていました。

夜中も頻回に目が覚めるため休めた気がしなくて…。しかし出産すればこれ以上に眠れない日々が続くと思って、何とか乗り切りました。

 

出産

陣痛

望んで授かった命ですが、出産の痛みは想像もつかずこの世の終わりくらいの痛みだと思っていたので怖くて仕方ありませんでした。しかし出産の瞬間はそんなに痛みを感じず、むしろ産まれた瞬間は積年の便秘から開放された(汚い表現ですいませんw)ような感覚で、あーすっきりした!って叫んだくらい気持ちよかったです。

痛かったのは陣痛の方。あと◯時間ですよ!って言われれば耐えられるかもしれませんが、どのくらい続くかわからない痛みがどんどん強くなってきて、ここで止められるものなら出産を止めたいと思うくらい痛くて大変でした。

この痛みを何かに例えよと言われても、私には最適な表現が見つかりません。とにかく痛いとしか言いようがありません。

 

会陰切開

これを先に出産した友達から聞いた時はものすごい衝撃を受けました。だって切るんですよ?そうじゃなくてもデリケートな所をハサミで切るなんて考えただけでも痛そうで…。

出産前は何とか切らないですむようにと色々考えましたが、いざ切りますよって言われた時は「何でもいいから早く切ってくれ!!!」と思いましたw私は切られたり縫われたりしているときは全然痛みは感じませんでしたが、麻酔が切れた後からが地獄。

まず普通に座れない。ベッドの上にすら座れない。円座クッションの上に移動することすら困難。そして1番怖かったのが排尿。看護師さんから半日以内に排尿がなければ導尿します、と言われてしまったので恐る恐るなんとかトイレに行きました。

傷はしみるし便座に座っている体制も痛いしで最悪。会陰の痛みは結局1週間近く続き、入院中は円座クッションを手放すことは出来ませんでした。

産後

謎の膝の痛み発症

入院を終え実家に帰ってきてからしばらく経って、左膝に急に痛みを感じるようになりました。膝の曲げ伸ばしが痛くて出来ない。座ったり立ったりがつらい。ただでさえ痛いのに、そこに4キロ近い娘を抱っこして歩かなければいけない…。

授乳中のため安易にシップや痛み止めを使うことも出来ず、現在もサポーターをつけてなんとかやり過ごしています。接骨院では靭帯の損傷では?と言われましたが思い当たる節もなく。もしかしたら出産の時に変に力を入れてしまい痛めてしまったのかもしれません。

完全母乳で育てているため、長時間待つ整形外科にはまだ行けません。早く良くならないかなぁ。

 

慢性的な寝不足

最近は娘も夜0時〜2時の間にぐずりながらも何とか寝かしつけに成功すると、そのまま朝の5時か6時くらいまでは眠ってくれるようになりましたが最初は一晩中泣いてほとんど寝ないことも。

基本的に赤ちゃんのペースに合わせて生活しているので、寝たと思ってもすぐに起きてしまったりとこちらの睡眠時間を確保するのが難しいです。赤ちゃんと一緒にお昼寝したいところなのですが、こちらも洗濯などやりたいこともありますし…。

これ覚悟していたことなのですが、寝不足だと体力の回復も遅いし地味に辛いです。

 

おっぱいトラブル( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

出産するまでは「母乳が出るだろうか?」と心配していましたが、いざ産まれてみたら母乳がわんさか出る!助産師さんにも驚かれるくらい母乳が出て、私も喜んでおりました。

しかしおっぱいに関してはトラブルが満載。

まず娘が吸ってくれない。驚くほど吸うのが下手くそだったみたいで、しばらく保護器無しでは吸えず一回の授乳に1時間に以上かかってしまいイライラ&疲れる。

上手に吸えるようになってからは母乳が出すぎて腺が詰まってしまい乳腺炎に。授乳の間隔が開きすぎてしまうとおっぱいは石のようにガチガチになり激痛。先日は乳腺炎から発熱してしまい、意識もうろうとしながらの授乳で本当にきつかったです。

おっぱいが原因で熱が出るなんて考えてもみませんでしたが、おっぱいの激痛&発熱のコンボは疲れた体に大ダメージを与えます。

 

あげ始めたらキリがありませんが、妊娠出産を通して女性の体にはさまざまな変化があります。幸い私は妊娠線は出来ませんでしたが、正中線という線がお腹の真ん中にできてしまいしばらくビキニは着れないことでしょう。

体重も母乳がよく出ているためあと2キロで元の体重に戻りそうです。

私を労って!!とは思いませんが、「いいなぁ1日家で赤ちゃんの世話だけしてればいいんだから楽で」とかそんなセリフを旦那に吐かれたとしたら、間違いなく速攻で実家に帰ることでしょうw









最後まで読んで下さりありがとうございます♪

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