親子ローンの罠!親が家を建てると言い出したら、簡単に判子を押さないで!

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長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

うちの旦那は住宅ローンが組めません。

なぜならもう1本住宅ローンを組んでいたからです。

この記事は

  • これから結婚しようと思っている相手がいる人
  • 結婚したら絶対自分の家を持ちたい人
  • 親が家を建て替えたいから判子を押して欲しいと言われている人

が、私と同じように夢を諦めざるを得ない状況になって欲しくないという思いから書いています。

住宅ローンが組めなかった理由

うちの旦那が住宅ローンが組めなかった理由は、旦那の実家を新築した際の連帯債務者になっていたからです。

旦那は連帯債務者になったというつもりはまるでなく、義両親からは自分たちの収入では借りたい額が借りられないから名義だけちょっと貸して欲しいと言われたそうです。

 

旦那にしてみれば、実の親からの頼みであり助けてあげようと思って判子を押したのだと思います。

しかし実際には旦那は連帯債務者であり、返済しているのは義両親ですが住宅ローンをもうすでに1本組んでいる状態になっていました。

 

結婚したら自分の家を建てて終の棲家にする、幼い頃からずっと思い描いていた夢が崩れ落ちた瞬間目の前が真っ暗になりました。

結婚前に旦那に伝えておけばよかったこと

先程も言いましたが、私は小さい頃から結婚したら自分の家を建てるのがささやかな夢でした。

実家は築何十年の古民家、武家屋敷のような家です。

キッチンも古いしお風呂も古い。

いつか私は自分の家を建てて、理想の空間で暮らすんだ。そんな風に思って生きてきました。

今回家を建てようと計画中に住宅ローンが組めないことが発覚し、いくつか後悔していることがあります。

家を建てるのが夢だということをきちんと旦那に伝えればよかった

「いつか家を建てたいね」

結婚したばかりの時はアパート暮らしでしたので、こんな会話を何度もしていました。

しかし

「小さい頃から自分の家を建てるのが夢なの」

具体的な夢や希望を旦那に伝えていませんでした。

結婚が決まった時から、結婚したらこうしたい!という具体的な希望をきちんと伝えておけばよかったです。

夫婦のルールを決めておけばよかった

旦那が義両親のために判子を押したのは、結婚した後の話です。

ショックだったのは義両親からも旦那からも一言の相談も無かったということ。

旦那はこれ以外にも結婚後に義両親に頼まれて大変なものの連帯債務者になっています

大切なことを決める時はパートナーに相談する。

当たり前の事だと思っていましたが、自分の親の言うことだから間違いないと奥さんに相談せずに決めてしまう人もいます。

結婚した時にきちんとこういう時はこうしようね、というルール作りをしておけばよかったです。

これから結婚する人へ伝えたいこと

男性へ

  • 結婚してから何かを決める時は、一言奥さんに相談しましょう
  • 親が家を建て替える時に名義を貸すと、自分が住宅ローンを組めなくなる可能性があります
  • 誰かに頼まれて判子を押す時は、自分がどんな立場に置かれるのかを必ず確認してください

女性へ

  • 結婚を決めたら2人のルールを明確に決めておいた方がいいですよ
  • 家を建てるという夢がある人は、結婚相手に借り入れが無いかしっかり確認して下さい
  • これ以外の理由でも住宅ローンが組めないことがあるので、家を建てたい人は今から勉強しておいた方がいいと思います

まとめ

わが家の場合はこんな理由で住宅ローンが組めない現状です。

もちろん収入も多いわけでは無いですし、他の理由で住宅ローンが組めないこともあるかもしれません。

これから結婚を考えている方、もう一度パートナーと将来設計について話し合ってみてはいかがでしょうか。









最後まで読んで下さりありがとうございます♪

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