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月収約30万円、夫婦+1歳児家庭の家計簿内訳を公開します

よくESSEとかサンキュの「私達年間100万円貯めました♡」みたいなページを見るのですが、

  • 夫 手取り40万円
  • 妻 手取り25万円

とかそもそもの収入額が違いすぎて全然参考にならないなぁ、と思っているにくきゅうです。

そこで今回は夫婦合わせて月収約30万円という低所得世帯のわが家の、1ヶ月の家計簿内訳を公開してみます。

固定費

ローン・借り入れ返済

  • 車ローン(2台)   36,000円
  • カードローン     6,000円

ローンや借り入れの返済はこの2つのみです。カードローンは新婚当初お金の管理が出来なさ過ぎて、友人の結婚式が何件も重なった時に借りてしまったものです。

あと数万円の返済なので、まとまったお金があったらすぐ返したい。

通信費

  • スマホ2台、ソフトバンク光   20,000円
  • NHK              2,230円

スマホは夫→ソフトバンク、私→mineoです。格安SIM【マイネオ】に乗り換えは簡単&快適だったという記事でも書きましたが、保育料がべらぼうに高く削れる所を考えた結果ソフトバンクからmineoに乗り換えました。

夫のスマホもmineoに乗り換えたいのですが、ソフトバンク光の割引が効いていることやまだスマホを変えたばかりで割賦金が残っていることなどからとりあえずソフトバンクで様子見です。

mineoに変える前は、スマホ2台とソフトバンク光で26,000円くらいかかっていたので少しは節約になったかな。

保険

  • 車の保険      12,500円
  • 夫家族収入保険   14,000円
  • 医療共済保険    3,000円

車が普通車✕2台なので、保険料は結構高めです。父の等級を受け継いで1番割引が効いている状態でこのお値段。

夫の家族収入保険は、夫が亡くなり収入が入ってこなくなったときに月々10数万ずつおりてくる保険です。夫は独身時代から医療保険にも入っていなかったので、私が職場で加入できる割安だけど保証の手厚い掛け捨て保険に最近入りました。

夫、私、娘3人分で約3,000円と割安です。

教育費

  • 保育料   26,000円

保育料が9月の見直しで15,000円も安くなってすごく助かりました。8月までは41,000円だったので…。

その他

  • 夫小遣い   20,000円
  • 妻小遣い   10,000円

わが家は夫婦お小遣い制なのでこんな感じです。新婚当初は私がしおらしかったためw夫のお小遣いは30,000円+毎月美容院代として5,000円は渡していました。

しかしその当時お小遣いのほとんどがタバコに消えていたし、私は一生懸命家計管理してんのになに30,000円もタバコスパスパ吸ってんのや!と怒りがこみ上げてきて1回ブチ切れてから20,000円になりましたw(それ以外に私が妊娠して無収入期間があったことも原因ですが)

ちなみに私のお小遣いはほとんどお昼代と、娘に何か買ってあげるとかで消えていきます。美容院や化粧品は社員割引を利用したり、美容院は「minimo」というアプリから予約して格安でカットやカラーをしています♡

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固定貯蓄

年金積立

  • 住友生命の年金積立   10,000円
  • ドル建て年金      15,000円

住生の年金積立は、ただ貯金しているよりも利率がよかったことと月一万円からでも手軽に始められるので今年の4月からやっています。

ドル建ての年金積立は私が独身時代から加入しているもので、受け取り方によっては200%近い還元率で受け取ることが可能です。現在100万円くらい溜まっています(^^)

固定支出+固定貯蓄

固定支出+固定貯蓄で約165,000円です。この中で削れるとしたら私達のお小遣いと保険を何か止めるとかそのくらいだと思います。

以前は貯蓄目的の保険も支出として計上していましたが、モチベーションアップのため固定貯蓄という項目を作って管理するようにしています!

補足
固定支出は定期的に書き出してみることで、無駄がないかを確認できます。固定支出は必ず支払わなければいけないお金なので、きちんと把握しておいたほうがいいです。

流動費(予算)

光熱費

  • 電気代   10,000円
  • 水道代   10,000円

これはあくまで1年間の平均で予算を組んでいます。うちは寒冷地のため冬場は2万近い請求が来ることもありますし、水道代は上下水道が交互に請求が来ますので1番高くてもこのくらいという数字での予算組みです。

食費

  • 食費   30,000円

わが家では食費の中に外食費は含めていませんので、食費として計上するものは日々自炊するものや調味料のみです。まだ娘もそんなに食べないので30,000円でだいたい収まっています。

日用品

  • 日用品   5,000円

ティッシュペーパーや洗剤、サランラップなど日常的に使う消耗品を日用品として管理しています。

5,000円の予算ですが、だいたい5,000円以内に収まっています。

おむつ代

  • おむつ代   5,000円

以前は日用品として計上していましたが、一緒にすると消耗品にいくら使っているのか分からなくなるため別にしました。おむつって結構一月に使ってるんだなと改めて感じることも。

でもこればっかりはまとめ買いするとか安いオムツを使うとかくらいしか節約できないし、時間が経てばなくなる出費なので仕方ないかなと思っています。

ガソリン代

  • 妻ガソリン代   10,000円

夫のガソリン代は夫が自分で入れてくることが多いので、夫のカードからの引き落としです。私はなるべく現金で管理したいので予算を決めて入れています。

職場と自宅の往復だけならもう少し予算を下げてもいいんですが、私の実家(同じ市内だけど遠い)に娘を預けに行くことが多くガソリン代が結構かさんじゃうことが多いです。次は燃費がいい車に乗りたい・・・。

娯楽費

  • 娯楽費   10,000円

家計簿の費目設定の記事でまた詳しく書きますが、わが家では外食を含め生活する上で絶対必要ではないけど使ったお金に関しては娯楽費として計上しています。

娯楽費の内訳を詳しく分けてもいいですが、どうせ無駄遣いしたお金のことだからとりあえずまとめて娯楽費としています。

流動費だけで80,000円の予算です。固定支出と流動費予算を合わせると約25万円生活費が毎月かかっています。

家計予算を定期的に見直すメリット

わが家の世帯収入は1ヶ月平均30万円弱なので、流動費が全て予算内に収まり特別な出費がなければ5万円余る計算です。

しかし毎月の流動費はあくまで予算なため、冬場の電気代は2万円近くなるし+灯油代がかかったりと予算内で収まる月は珍しいです。

私はこうやって定期的に家計予算を見直すようにしています。見直すことで様々なメリットがあるからです。

定期的に見直すメリット
  • 毎月かかる必要最低限の生活費が把握できる
  • ムダや削減出来る予算がないか確認できる

いくら生活費がかかるか把握しておくことで、貯蓄に回せそうな額を把握することもできます。また毎月赤字続きで困っている場合、必要経費を書き出すことでムダな出費がないか確認することも出来ます。

家計簿をこれから始める人も、とりあえず毎月家庭で固定費・流動費それぞれだいたいいくらくらい使っているのか書き出してみると今度予算立てする時にすごく役立ちますよ!

 

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