厳選記事サイトマップはこちら

もう挫折しない!家計簿を長続きさせる3つのコツ

結婚してから4年、袋分け家計簿・本屋さんで購入した家計簿・100均の家計簿、、、

など様々な家計簿に挑戦しては挫折してきた私。

そんな失敗ばかり繰り返してきた私が、長続きする家計簿のコツをお伝えしたいと思います。

この記事は

  • どんな家計簿をつけても続かない
  • 家計簿に挑戦したいけど、どの家計簿を使ったらいいか分からない
  • 今度こそ挫折しないで家計簿をつけたい!

そんな方たちのためになったらなと思います。

何の為に家計簿をつけるのか考える

あなたはなぜ家計簿をつけたいと思いますか?

私はただ漠然と

「結婚したからには家計管理しなきゃ」

という思いで家計簿をつけてきました。

ただ漠然と家計簿をつけていた結果、何の実りもなく途中で挫折するということを繰り返してしまいました。

◯◯の為にお金を貯めたい!、借金を返したい!、自分が毎月いくら使っているのか知りたい!

こういった具体的な目的を持つことで、自分に合った家計簿のタイプも見えてきます。

ポイント

家計簿を始める時は「なぜつけるのか」を考えることが長続きする第一歩!



1円単位で合わせようとしない

家計簿をつけ始めると、使ったお金を1円単位で細かく記入しがちです。

しかし細かく記入すればするほど、使途不明金が増えてしまい収支が合わなくなるという事態が起こります。

会社の帳簿をつけているのであれば、1円のズレも許されません。

しかし家計簿は必ずしも1円単位で合わせる必要はないと私は思っています。(もちろんどんぶり勘定すぎて何万円もずれていては意味がありませんが)

家計簿をつけるときに大切なのは、毎月自分がいくら使っているのかを把握することだと思います。

ポイント

数十円のズレは気にしない!毎月いくら使っているのかを把握することが大切

自分にあった家計簿を選ぶ

冒頭にも書きましたが、家計簿と一言で言っても様々な種類があります。

どの家計簿が自分に合っているかは、試してみないとわからないこともあります。

私の場合袋分け家計簿は全く自分に合ったやり方ではなく、3ヶ月持たずにギブアップでした。

しかし袋分け家計簿で成功している人もたくさんいます。

自分に合わない方法で付け続けることは、ただのストレスにしかならず長続きなどするはずもありません。

家計簿を付ける目的が単純に収支のみを知りたいのであれば、費目を設定する必要はなく小学生が使うようなお小遣い帳で事足りると思います。

ポイント

ストレスを感じず続けられそうな家計簿を選びましょう!
とりあえず試してみることも大切です

まとめ

私は自分がいくら毎月いくら使っていていくら手元に残るのか、それを知りたいという目的を設定して家計簿をつけ始めました。

その結果自分に合う家計簿が見えてきて、何度か私のブログにも登場するあきさんの家計簿に巡り会い挫折することなくつけ続けることが出来ています。

さらにそこから発展して、費目ごとの予算設定まで出来るようになってきました!

OpenOfficeで自作家計簿のテンプレートを作りました。よかったら見てみてください♡

関連記事のIDを正しく入力してください

あなたもまた家計簿をつけ始めてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です