知っててよかった!保険の契約者貸付制度について

edar / Pixabay

 

 

予定より1ヵ月早く産休に入り、現在絶賛貧乏生活中のちゃんさやです。産休・育児休暇中に心配なのがお金のこと。とにかくうちは二馬力でもやっとこさの生活を送ってきていたので、私の収入が途絶えてしまった今本格的に困窮しています。

 

保険料が払えない・・・

 

固定費の中でも最も私が削りたくない部分の一つが保険料です。私は3つ加入しており、1つは養老保険(60歳満期でだいたい1000万貯まる予定)1つは家族収入保険、そして医療保険です。

 

その中でも養老保険は17,000円程度毎月支払っており、貯金のつもりなのでいいのですが収入がなくなった今どうしようかと悩んでいました。

 

契約者貸付制度ってのがあるらしい!

 

色々調べていた所、ある一定の条件を満たせば払込済みの保険料の範囲内でお金が借りられる契約者貸付制度というのがあるらしいことにたどり着きました!早速カスタマーセンターに電話して事情を説明してみることに。

 

すると担当者さんからこんな提案が。

 

「もちろんお金を貸し付けることもできるのですが、来月より保険の契約はそのままで保険料の支払いを停止することが出来ますよ。その代わり停止している期間分の保険料はうちで貸し付けている扱いになりますので、収入がある時点でまとめてなり少しずつなりお支払いして頂くかお支払い頂けない場合は60歳の満期時点で貸し付けていた分に関して差し引いた額を支給することになりますが」

 

カスタマーセンターのお兄さんがマジで神のように思えました。ちなみに私は保険料を一定期間きちんと払込みしていたので、貸付出来ますよとのこと。早速来月より保険料の支払いを一旦停止してもらい、収入が安定するまで貸付してもらうことにしました。

 

電話一本で手続きができたので簡単だったし、ずっと悩んでいるくらいなら早く相談すればよかったと反省しました。ただ注意すべきなのは、保険料の払込の再開に関してはこちらから連絡しないかぎりずっと貸付状態になってしまうということ。

 

出産して生活が安定したら忘れずに電話しなきゃなぁ。保険ってせっかく加入してもいくら返戻金があるからといって解約してしまうのはすごくもったいないので、同じように保険料のことで悩んでいる人がいたらまずは担当者の方はカスタマーセンターなどに電話して相談してみてくださいね。