映画【貞子vs伽椰子】ネタバレ感想!エイプリルフールネタが実現した結果、クリーチャー爆誕

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長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

Amazonビデオで貞子vs伽椰子がプライム会員無料で配信されていたので、先日自宅にて見ることが出来ました。ずーっと楽しみにしていたタイトル。最初はエイプリルフールネタから始まった話が遂に実現し、リングも呪怨も大好きな私にとってたまらない作品です。

公開日:平成28年6月18日で本当は劇場に行って見たかったのですが、娘も生後半年と小さかったためDVDがレンタルになるのをずーっと待っていた所Amazonビデオで配信され「プライム会員でよかった!(ブルゾンちえみ風)」と心の底から思いました。ありがとうAmazon。

貞子vs伽椰子 登場人物

貞子と伽椰子についてはご存じの方も多いと思いますが、公式サイトに貞子及び伽椰子の能力やスペックなどが詳しく載っているのでぜひ見てみて下さい。インパクト・呪念などがグラフ化されていてなかなか面白いです。貞子や伽椰子の解説含め、軽く登場人物の紹介をしていきます。

伽椰子&俊雄については呪怨のネタバレ記事でも少し触れています。

『呪怨ー終わりの始まりー』ネタバレ・感想

2014.12.03

■貞子

前髪が長く床に届かんばかりの髪型で、白いドレスがトレードマーク。常に裸足で爪は剥げていて無く、動きは遅いが迫られると恐怖のあまり動けなくなる。呪いのビデオを通じて人々に呪いを伝播しており、ビデオを見た者は7日以内にダビングして他人に見せなければ呪い殺されてしまう(※本作では見てから2日で死に至るという設定)

■伽椰子

誤解から夫に殺害され、大切な息子も夫に手にかけられた怒りからかなり呪いの力が強く悪質な怨霊。ストーカー気質があったためか、怨霊となった今もターゲットをいつでもどこでも執拗に狙うしつこさを見せている。貞子に関しては呪いのビデオを見てしまってもダビングして見せれば助かるという救済方法があったが、伽椰子に関しては家に踏み入れた瞬間に呪われて死が確定しもはや逃れる道はない。

■俊雄

伽椰子の息子。愛猫マーが殺されたショックからか、言葉を発することはなくを開けば「ミャーオ」とかなりクオリティの高い猫の鳴きマネを披露する。基本的に裸+ブリーフで全身蒼白で出現し、特に何をする訳ではないのだがターゲットをびっくりさせる存在。伽椰子の補佐的役割を担っている。

■有里(山本美月)

主人公の1人。大学生でひょんなことから貞子の呪いに巻き込まれていく。親友を守るために、呪いのビデオを自ら見る。

■夏美(佐津川愛美)

友里の親友で同級生。1番最初に貞子の呪いのビデオを見てしまう。

■鈴花(玉城ティナ)

伽椰子ハウスの向かいに引っ越してきたことで、伽椰子に魅了されてしまい自ら伽椰子ハウスに足を踏み入れ呪われてしまう。

■森重教授(甲本雅裕)

友里と夏美の大学の教授で、オカルト好き。貞子の呪いのビデオを前に大興奮し、貞子に会うことを熱望しているド変態。

■常磐経蔵(安藤政信)

うさんくさい霊能力者だが、結構力は強め。金次第で動くゲスな奴。友里と夏美を救うために思いついたのが、貞子と伽椰子を戦わせるという方法だった。

■珠緒(菊池麻衣)

ケイゾウの相棒(赤いコートで盲目の少女)。棒演技、だがそれがいい。

ネタバレありあらすじ

貞子の呪いサイド

呪いのビデオなどもはや都市伝説になりかけていた頃、リサイクルショップでビデオデッキを購入した所中に呪いのビデオが入っており(悪質だな、おい)呪われてしまった大学生夏美。友里はそんな夏美を救うために、都市伝説について研究しており授業でも呪いのビデオについて熱く語っていた森重教授に相談し助けを求めることに。都市伝説によるとビデオを見た者は2日以内に呪い殺されるとのことだが、森重教授も対処方法を知らなかった。何故か呪いのビデオを見たいと熱望する変態森重。※ここでこいつにダビングして見せていれば5秒で解決していたはず

変態森重は霊能力者を友里たちに紹介するが、夏美の体に貞子が乗り移り霊能力者やその弟子何故か森重教授までもが無駄死にする。もう打つ手はないのかと絶望していた所、救世主のように経蔵が現れる。かなりの能力者らしく、貞子を簡単に追い払うことが出来るが呪いを解くのは大変な様子。

方法はあると言うものの呪いの期限である2日が迫ってきたことで夏美の精神は崩壊し、機械音痴のはずが森重教授がダビングしたDVDをネットに流すという暴挙に出る。そして友里に一緒に死のう?と提案するが断られ自殺を図るも、呪い以外の方法で死ぬことは絶許の貞子に殺されてしまう。

夏美が死んでからノコノコと現れる経蔵&相棒の珠緒。呪いを特には毒を持って毒を制するしかないと言い、伽椰子という強力な別の呪いを貞子にぶつけることを提案する。

伽椰子の呪いサイド

伽椰子ハウスの向かいに引っ越してきた鈴花は、廃墟とかした伽椰子ハウスが気になって仕方ない様子。友達にもあの家は昔殺人事件があって、それから住む人住む人みんな不審死をしていると聞かされ怖くなる。気になるものの足を踏み入れることはなかったが、ある日近所の小学生が伽椰子ハウスの周りで何かをやっているのを見てしまう。その後その小学生たちは全員行方不明になってしまい、伽椰子ハウスが益々気になる鈴花。

家にいても伽椰子ハウスの幻覚を見るようになり悩まされる鈴花だったが、ある晩伽椰子ハウスの中に行方不明になった小学生がいるのを見てしまい夜中にも関わらず単身伽椰子ハウスに突撃する鈴花。しかしそれは伽椰子の罠だった。夜中に家を飛び出した娘を追って来た両親も次々と伽椰子&俊雄に連れ去られついに自分も、というところで経蔵&珠緒に救われる。

友里と鈴花が合流

気を失ってしまった鈴花を介抱し、事情を説明する友里。経蔵の作戦は、伽椰子ハウスで友里と鈴花が一緒に呪いのビデオを再生してみることで伽椰子と貞子にターゲットの取り合いをさせ、2匹一緒に消滅させようという大胆なものだった。ぜひお断りしたい提案なのだが、もはやそれしか方法がない二人は渋々言われた通り呪いのビデオを伽椰子ハウスにて再生する。経蔵の思惑通り伽椰子と貞子が獲物を狙って現れる。私が先に殺すのよ!と言わんばかりの無言の戦いが何とも面白いのだが、なかなか思うように行かない。

そこで貞子を挑発するために、呪いのビデオを伽椰子の前に差し出す経蔵。見せつけるように呪いのビデオを握りつぶす伽椰子に、無言ながらもその手を髪の毛で絡めて怒りを露わにする貞子(笑)このシーン何気に好きです。あまり感情を表に出さない貞子ちゃんが怒るのがまた可愛い。そのまま喧嘩して相殺されれば良いのですが、どこまでも追ってくる2匹・・・。経蔵は自分の身を呈して友里達を先に行かせ、井戸に友里か鈴花どちらかが生贄になり貞子と伽椰子を両方封印するしかないと言う。友里は自ら私が生贄になると覚悟を決め井戸に飛び込む。呪い&怒りのパワーでもはや貞子とも伽椰子とも言えないただのクリーチャーを封印する鈴花&珠緒。

成功したと思ったのもつかの間、井戸の封印は解かれ見た目は貞子動きは伽椰子!その名もクリーチャー貞椰子!!が爆誕し終了。という超絶バッド・エンドな展開でした。

感想

もはやホラーというよりネタ的要素が強めの作品でしたが、貞子も伽椰子もどちらも好きな私にとっては最高な作品でした。残念だったのが俊雄くんが可愛くなくなってしまったこと。役者さんも変わるので仕方ないのですが、初代俊雄の可愛さを知っているだけにちょっと物足りず。最後爆誕した貞子と伽椰子の融合体は、見た目は貞子なんだけどめっちゃ機敏になっててなかなかのインパクトでした。

個人的に経蔵の俳優さん好きイケメン・・・。カルトといいこういうB級ホラーに出てくる霊能力者役の人好きです。続編は無いとは思いますが、ネタでも短編でもいいから貞椰子のその後が見たいなぁ。

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