私はこうして鬼嫁になった。次に鬼嫁を生み出すのはあなたかもしれません

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長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

私は自他共に認める鬼嫁です。

先日子供大好きで鬼嫁を持つ、サラリーマンブロガーむらきちさん(@murakichi_y)が、こんな記事を書いていました。

私は衝撃を受けました。

自分の嫁が鬼嫁であることを受け入れ、さらにそうなったのは自分に原因があると考察している。

私は鬼嫁という自覚はありますが、むらきちさんち程ではありません(失礼)

しかしファブリーズはシュッシュするし、旦那が入った直後のトイレには絶対入りません。 

ただ鬼嫁からも一言言わせてもらいたい。

そんな思いでアンサー記事を書きたいとTwitterで呟いたら、なんとむらきちさん本人がぜひ!と返信をくださいました٩( ‘ω’ )و

むらきちさんの考察

むらきちさんが自分が鬼嫁を生み出してしまった原因について

  1. 家事を手伝いすぎた
  2. 子供と遊びすぎた
  3. 裁縫で子供のバッグを作ってしまった

ことを上げています。

確かにやりすぎてしまうことで、奥さんの甘えが生まれ鬼嫁化という流れも分からなくもありません。

しかし裁縫までしろとは言いませんが、上の1、2をやらなすぎても鬼嫁は生まれます。

そもそも家事を手伝うという考え方に問題あり

鬼嫁を代表として言わせて下さい。

家事を手伝う、育児を手伝うその考え方自体が鬼嫁を生み出す最大の要因だと思います。

家事も育児も嫁がやる前提だからこそ、手伝うという言葉が出てくるんですよね?

俺は働いているのに本来お前の仕事である家事育児を手伝ってるんだ、少しでもそう思っているそこのあなた。

奥様の鬼嫁化はすぐそこに迫っていると思って下さい。

夫婦なんだから手伝うのではなくて協力して

なぜ私がここまで「手伝う」という発言に敏感なのか。

それは新婚時代に旦那が言い放った一言が原因です。

「俺が洗い物とか家事手伝ってるんだよ。でもさあんまりやりすぎると嫁が調子に乗って癖になるだろ?だからほどほどに手伝ってるんだよね」

以上の発言をある人に言っていたことが発覚しました。

週に2回夕飯の洗い物をする。その他にはお風呂掃除とゴミ出しくらいしか旦那の役目はありません。

私は当時フルタイム勤務+結婚式準備(旦那はPCが出来ないから私に丸投げ)+家事全般を毎日行っていました。

2人で生活している以上、働いている時間が長かろうが残業が多かろうが、家の事は協力して行うのが当然です。

文句を言わないで家の事を全てやって欲しいなら、専業主婦になれるだけの稼ぎを持って帰ってくるか家政婦を雇ってください。

家政婦なら文句を言わずに家事炊事全て完璧にこなしてくれますよ。

この発言の後きっちり旦那をシメました(・∀・)初めて本気で旦那にキレた私に、旦那は怯えていましたw

子供が産まれてから鬼嫁化は加速する

家事の段階で鬼嫁予備軍にはかなりのフラストレーションが溜まっています。

そして子供が産まれ育児が始まると、それが一気に爆発して鬼嫁化する人も多いんじゃないでしょうか?

家で子供見てるのが楽という考え

「いいよな〜お前は。1日子供の面倒だけ見てればいいんだから」

こんな発言をしたことがあるあなた、また言わないまでも心の中で思っているあなた。

奥様の鬼嫁化はもう待ったなしです。

専業主婦だって立派な仕事です。

私はワーママなので仕事+育児を毎日行っています。

たまに疲れてしまい夕飯が手抜きになることもあります。そんな時

「今日夕飯のおかずこれだけ?」

とか言われようもんなら「てめぇの分はてめぇで作れや子供じゃねぇんだから」と言いたくもなります(たまに本当に声に出ちゃう時もあります)

鬼嫁が言いたいこと

何か言いたいことがありすぎて長くなってしまいました( ;∀;)

むらきちさんちは家事・育児をやりすぎた事で鬼嫁化、うちの場合は家事・育児をやらなすぎた事で鬼嫁化してしまいました。

私だって旦那に優しくしたいという気持ちもあります。

でも家事育児は基本嫁の仕事という旦那の考えが常に見え隠れして、俺は手伝っているというスタンスは変わらないのでどうしても苛ついてしまいます。

今は大分言わなくても家事を分担してくれるようなり、娘の相手もちゃんとしてくれています。

でも一度鬼嫁と化してしまうと、気持ち的に元に戻ることは難しいと思います。

  1. 鬼嫁になるには絶対に理由がある!理由もなく鬼嫁になる嫁はいない
  2. 家事育児を手伝うという考えは捨てろ
  3. 一度鬼嫁化した嫁を元に戻すには相当の努力が必要

 

当たり前のことですが家事は2人で分担して、2人の子供は2人で協力して育てていきましょう。

それでも鬼嫁になってしまうのなら、それはもはや性格の問題ではないでしょうか(笑)









最後まで読んで下さりありがとうございます♪

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