赤ちゃんのストロー飲みはいつから出来る?1ヶ月でマスターしたうちの子の場合と練習方法

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長野のド田舎で暮らす、87年生まれのワーママ主婦ブロガー。子育て情報、家計管理記事などワーママに役立つ記事を更新していきます。

娘が生後7ヶ月にしてストロー飲みを習得しました。

意外と早くてびっくりしています。

ストロー飲みができるようになるまで色々ありまして、やっと上手に水分補給が出来るようになってくれて嬉しいです。

ストロー飲みの練習方法

娘がストロー飲みの練習を始めたのは、離乳食を始めた生後6ヶ月頃でした。

早すぎるかな?とも思いましたが、実はうちの娘完全母乳で哺乳瓶拒否な子でして…。

ちょうど夏場で暑い季節でもあったので、なんとか母乳以外の水分補給手段も取得して欲しい!そんな思いからストロー飲みの練習を始めました。

ストロー飲みの練習方法としては

  1. ストロー付きの紙パック麦茶でチャレンジ
  2. リッチェルの蓋付きストローマグにステップアップ

とスパウトなどは使わず、はじめからストローを使っての練習をしました。

ストロー飲みを教えるコツ

ストロー飲みを教えるコツとしては、 とにかくストローからは飲み物が出てくるんだよ!という事を教える。 この1点に尽きると思います。

紙パック麦茶は始めのうちはたくさん飲めないし無駄になってしまうので、こちらの小さいサイズのものを使っていました。

もちろん最初から上手になんて飲めません。

でもとにかくストローからは飲み物が出てくる!それを教えることが大切です。

まずは紙パックを押してストローから麦茶が出てくる所を赤ちゃんに見せます。すると興味津々に見てきたり、不思議そうに手を伸ばしてくると思います。

その瞬間がチャンスです!

手を伸ばしてきたら自由に触らせてあげてもいいと思います。うちの子は興味を持って紙パックを押しては麦茶を噴水のようにして喜んでいましたw

紙パックに慣れてきたら、そーっとストローを口元に近づけます。

嫌がらないようだったら口に含ませて、優しく紙パックを押してあげて下さい。まだストローを吸う=麦茶が出てくるということが分からないと思うので、補助してあげましょう。

紙パックで上手に飲めてきたor紙パックのストローが細くて吸いづらそう…。
そう感じたらリッチェルの蓋付きストローマグがオススメです!

ストローが太めで柔らかく、抵抗なく口に入れやすいです。
また蓋が付いているので赤ちゃんが振り回してもこぼれづらく安心です。

マグの蓋には押す所があり、しっかりと蓋を締めて押してあげると中の飲み物が出てくる仕組みになっています。

紙パックでの練習方法と同様に、ストローを口に含んだ時に押してあげると効果的です。

こちらのストローマグでしたら麦茶だけではなく、白湯などでも練習できますね\(^o^)/

まとめ

うちの場合ストロー飲み練習を始めてから1ヶ月でストロー飲みを習得することが出来ました!

始めるのが早すぎたかな?と心配もしたし、最初はむせてばかりでしたがコツを掴むと嬉しそうに自分から水分補給をしてくれました。

ストロー飲みマスターから3ヶ月後の生後10ヶ月、RSウイルスで入院→母乳拒否で卒乳という事件があり哺乳瓶拒否の娘にフォローアップミルクを飲ませる時にストローが使えたのは本当に助かりました。

 

ゆっくりでもいいので、離乳食を開始したらストロー飲み練習も始めてみるのがオススメです!









最後まで読んで下さりありがとうございます♪

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