今からでも遅くない!ドラマ「相棒」の楽しみ方〜登場人物編その①〜

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最近怒っている事があります。

それは某元女優が逮捕されたことで、大好きな相棒の再放送がお蔵入りになる可能性が出てきたことです。

彼女は長いシーズン右京さんの元嫁兼行きつけの小料理屋の女将という重要な役柄を演じていましたので、登場しない話のほうが少ないのではないでしょうか。

相棒ファンとして、このような形で相棒が話題になるのは心外です。

ちょっと話は逸れましたが、私は相棒の大ファンです。といっても私が勝手に暗黒期と名付けている、成宮相棒期は見ていません。再放送とかでちょくちょく見るくらい。

本当の相棒ファンからしてみればにわかと思われるかもしれませんが、シーズン1から暗黒期を抜かせばほぼ全話見ているので許してもらいたい所です。

新しく相棒15も始まりましたので、相棒を見たことがない人が今から見ても楽しめる登場人物のちょっとした解説をしていきたいと思います。長くなりそうなので何回かに分けるかもしれません(笑)

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相棒登場人物

杉下右京(水谷豊)

相棒と言えばこの人。

相棒を見すぎると、例えプライベートで水谷豊に遭遇したとしても杉下右京にしか見えないので注意。リアップのCMでさえも右京さんにしか見えません(笑)

人材の墓場と呼ばれている「特命係」という窓際の部署に配属されていて、基本組織とか無視の個人プレーで犯人をタイーホする。

口癖は

  • 「僕の悪い癖」
  • 「おやおや」
  • 「僕としたことが!」

など。

紅茶と落語が好きで、様々な分野において幅広い知識を持っている。周りからは変人と思われており、上司からは疎まれている存在。

冠城亘(反町隆史)

シーズン14からの4代目相棒。

今までの相棒とちょっとタイプが違い、右京さんでさえも絡みづらい一面を持ったお調子者。

シーズン14では法務省から出向してきたお客様だったが、なぜか右京さんの追う事件に首を突っ込みすったもんだあり法務省から警察へ天下り。警察学校へ入学し、シーズン15では広報課に配属されていたが上司を脅し無理を言って特命係に異動してくる。

今までの相棒が特命係に配属されることを極端に嫌がっていたのに対し、自ら特命係配属を希望する変わり者

ちなみに「右京さん」と下の名前呼びするのは、初代相棒の亀山薫以来2人目。結構馴れ馴れしい・・・。

青木年男(浅利陽介)

シーズン14で殺人事件を目撃したものの、警察が嫌いだからという理由で一切警察に協力することを拒否した男。

しかしシーズン15ではなぜかその嫌いと言っていた警察官になっており(冠城亘と警察学校で同期)、冠城亘の事を数少ない友達と呼び飲みに行ったりする仲に。

サイバーセキュリティ対策本部の捜査官という立場を利用して、後で説明する鑑識の米沢無き今特命係に捜査情報をだだ漏れさせている。

特命係の部屋にしょっちゅう入り浸っており、一見すると友好的に見えるが自宅の壁に右京さんと冠城亘の写真が貼ってあり目の部分に画鋲を刺したりと何か陰湿なことを企んでいる様子。

米沢守(六角精児)

シーズン15から登場しないんですが紹介させて下さい!!

相棒始まった当初から登場している重要人物。優秀な鑑識官ながら、鉄ヲタ・落語ヲタなど極度のヲタク体質。ただ鉄道からの車窓風景がひたすら流れているDVDを見ながら駅弁を食べていたときはちょっと引いた。

右京さんとは趣味や話が合い、個人的にも仲良くしている。他の捜査官が特命係に関らない中で、唯一右京さんには情報を提供したり有効的な関係だった。

しかしシーズン14を最後に警察学校の先生となり(特命係に協力しすぎて飛ばされた?)、シーズン15から登場していない。

米沢ロスとよばれる現象に襲われる相棒ファンが多く、私もその1人。米沢さんが登場しないシーズン15で、特命係に情報提供するキャラクターが青木年男になったのだが違和感しか無い。

米沢さんを失って空いた心の穴は、からだすこやか茶には埋めることは出来ない。

やっぱり長くなりそうなのでその②に続きたいと思います。

ノベライズも結構面白いです★

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ちゃんさや

ちゃんさや

フリーランス
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